ふかづめの失業日記

アラフィフ、バツイチ(子供無)、ひとり暮らしの失業日記です。

アクセス数が7000超えた!

昨日はウトウトしたら2時頃隣のお兄さんの入浴で起こされ、起きたら10時20分でした。

寝るのが遅いとはいえ、起きる時間が遅くなると自己嫌悪に陥ります。

今日は隣のお兄さんは休日のようで、いつもより大きな音で音楽を聴き始めました。

いつも楽しそうね〜。

若いっていいなぁ。


今日はゴミ出し以外予定がありません。

晩ごはんも昨日の残りがあるし、外出の必要もなし。

出かけるとお金を使ってしまうので、家にいるのが一番の節約です。

隣がうるさい時は掃除をすると決めているので掃除でもするか。

その前に何か食べんとなぁ。


今日、ブログを開始してからの総アクセス数が7000を超えていました。

ただただ感動です。



いつも読んでいただいてありがとうございます。

5パーセントの奇跡

昨日TSUTAYAで借りたもう一本の映画を観ました。

実話を元にしたドイツの映画です。

一流のホテルマンに憧れる青年が病気で視力の95パーセントを失ってしまいます。

それでも夢を諦めきれずに、障害を隠してホテルの研修を受けるんです。

テンポが良くて話にどんどん引き込まれていきました。


主人公の友達がイイ奴で、何年か前に観た「50/50」を思い出しました。

(この映画も良かった😌)

残り5%の視力で生活しているんですが、映画の中では彼の視点での映像が何度も流れます。

輪郭もほとんどなく、土砂降りの中をワイパー無しで走るような視界です。

それが余計に主人公と同調できて、物語に入り込めました。

爽やかに感動できる良い映画でした。



読んでくださってありがとうございます。

ブログを初めて1ヶ月経っていた

ブログを始めた頃はすぐに書くことがなくなると思っていました。

1週間の間に人と会うのは1日か2日。

下手すれば誰とも会話しない日があったり、家族以外の友達も極めて少ない、無趣味の失業者。


でも、だからこそ書くことがあるのかな?と今は思っています。

「今日こんなことがあった」と話す相手のいない一人暮らしの私にとって、ブログに書くことは誰かに話を聞いてもらうのと同じなんでしょうね。

わざわざ誰かに電話してまで話すことじゃない、取るに足らないことをここに書いて誰かが読んでくださると思うと励みになります。


日記のアプリで日記をつけていたことがあります。

たまに読み返すと、内容の暗いこと暗いこと。

「これ書いたん誰やねん?」というくらい暗いんです。

なので、アプリごと消しました。

ブログに書くことで自分のことも少し客観視できるので私には向いていると思います。


前にブログが生き甲斐になっているということを書いたことがありますが、

その頃はまだ、アクセス数や「nice」の数なども多少気にしていた気がします。

今は、自由に好きな事を書けています。

洗濯したり、掃除したり、自分の身の回りを暮らしやすくすることのひとつに『ブログを書くこと』が含まれるようになりました。

心の中を整理できるんですね。



これからも続けていけたらいいな…と思います。

読んでくださってありがとうございます!